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Google Fonts(グーグルフォント)をワードプレスに読み込む方法

ワードプレスにGoogle Fontsを読み込むための手順と使用方法について解説します。無料で使えて会員登録なども必要有りません。

では早速始めていきましょう。

Google Fonts へアクセスします。

Google FontsのTOPページ

機能

まず初めに各機能のご紹介です。

文字列を入力することで近似フォントを検索することができます。

検索結果のフォント

② Type something

サンプル文をプレビューに表示します。

custom好きな文字を入力
sentenceデフォルトで設定された短い文章
paragraphデフォルトで設定された長い文章

\customを使ったサンプル文章/

カスタム文章

③ フォントのサイズ

プレビューに表示する時のフォントサイズを調整します。

④ Categories

検索するカテゴリーの絞り込みを設定します。最初から全てにチェックが入っていますので必要に応じて外しましょう。

font-familyのカテゴリー
Serif明朝体
Sans Serifゴシック体
Display装飾系
Handwriting手書き風・筆記体
Monospace等幅フォント

⑤ Language

言語を選択できます。〝Japanese〟を選べばプレビューで日本語に対応したフォントが表示されます。

言語を日本語にした時の画像

⑥ Number of styles

検索機能の1つでフォントのスタイル数で絞り込みができます。各フォントにはいくつかの文字スタイルが用意されています。文字スタイルとは文字の太さになり(Thin・Light・Regular・Medium・Bold・Black)などがあります。

スタイル数で検索

⑦ Dark Mode

表示方法をダークモードに切り替えます。

ダークモードに切り替えた画像

⑧ View selected families

選択したフォントのコードを表示させる時に使用します。

Selected familyのボタン

font選びで悩んだら?

フォントの種類がたくさんあり過ぎてどれを選べばいいか迷ったときは「Sort by Trending」を使いましょう。今のトレンドや人気順で並び替えができます。

Sort機能を使った時の画像
Trendingトレンド順
Most popular人気順
Newest新着順
Nameアルファベット順

使用方法

機能を理解出来たら実際にどのように使っていくか見ていきましょう。

使いたいfontを検索する

機能編でご紹介した「Search fonts」・「Categories」・「Language」・「Number of styles」などを利用して使いたいfontを絞っていきます。

今回はカテゴリーを"Sans Serif"、Languageを"Japanese"で検索した結果の中から表示された「Noto Sans Japanese」を使ってみたいと思います。ポインターを合わしてクリックします。

フォントを選択する時の画像

Styleの選択

Noto Sans Japanese"のスタイルは全部で6つあるようですので"Regular 400"を選択してみます。

6つのfont style画像

「Select Regular 400 ⊕」の文字が「Remove Regular 400 ⊖」に変わり、「View selected families」のアイコンに赤いマークが付きます。

View selected families」のアイコンをクリックして次に進みましょう。

Regurae 400を選択した画像

フォントコードの表示とコピー

Selected familyの画像

選択したフォントのコードが表示されます。

  1. <link>を選択。
  2. フォントを読み込むためのコード(<link href=" から始まるマーカー部分のコード)とフォントのCSSコード(font-family:から始まるマーカー部分のコード)を順番にワードプレスにコピペする。

ワードプレスにコードを貼り付ける

ここからはワードプレスでの作業になります。先程表示された各コードを指定の場所にコピペしましょう。

ワードプレスにGoogleフォントのコードを貼り付けした時の画像

いかがだったでしょうか?フォントを使い分ければ閲覧者側の印象も違ってくるかと思います。

積極的に使い分けをして魅力的なサイトを作ってみてください。以上で「Google Fonts(グーグルフォント)をワードプレスに読み込む方法」を終わります。お疲れ様でした!

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